女性の引越しのコツ

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引越しシーズン、女性が引越しする場合にはどんな事に気をつけたら良いでしょうか?

引越しが決まったとき、一番初めにすることはズバリ引越し業者の選定です。
ネットや知り合いからの評判を元に、2~3社の引越し業者を選定して相見積もりを取ります。
業者の担当者を直接家に入れて、荷物の総量や運び方、時期などを相談します。
通常、見積もりには担当者が一人で来るので、女性が自分で応対するとなると、どんな業者でもいいという訳にはいきませんよね。
基本的には、ある程度名前の通った引越し業者で、きちんと名刺と連絡先をくれて信頼感があるところが良いと思います。
また友人や家族、パートナーに見積もりに同席してもらうのも一案でしょう。
大事な荷物を運んでもらう業者ですから、トラブルを避ける意味でも慎重に選んで下さい。

複数社の見積もりを取ると、意外に料金にばらつきがあることが分かります。
また混雑時期(特に3月の休祝日など)は料金が割高になるので、可能であれば平日や時期をずらして引越しするなどの工夫も有効です。
見積もり時には、大型の荷物(テレビやベッド、ピアノ、エアコン等)の有無も確認されますので、もし処分が可能であれば荷物を減らすことをおススメします。
業者が決まったら、引越し日程の相談です。多少融通がきく場合もありますが、基本的には業者と依頼者の希望の折り合うとことで決めます。
混雑時期には、開始時間(午前中、午後、夕方など)は業者の都合が優先されたり、予定より遅れて開始される場合もあるので、注意が必要です。
女性の引越しの場合、夕方から夜遅くになることはできるだけ避けたいので、午前中や午後がおススメですね。
引越し当日は、荷物の梱包は全てすませておくことが必須です。
引越し業者が来てから、段ボールに荷物を入れたりしている暇は殆どありません。
最近の業者は大変迅速に、なおかつ丁寧に荷物を積み込んでくれます。
自分で梱包する必要のない大型物品については、業者が決まってから、段ボールを届けてくれる際などに、そのままでいいと事前に教えてくれます。
例えば、布団は当日業者が布団専用袋に入れて運びだしてくれるので、何もしなくて畳んでおくだけで良いケースもあります。

最近は、クローゼットボックスがある業者が多く、ハンガーにかけた衣類は何もしなくても積み込みしてくれることもあります。
事前に業者に確認しておくと良いでしょう。

特に女性は衣類や小物が多くて大変ですが、この機会にリサイクルに出すか廃棄するなどして、荷物の総量を減らすことが大切です。
女性の引越しのような荷物の少ない引越しの場合はヤマト単身パックなどが便利です。
引越し先で荷物がしまいきれない、という事態も十分考えられますので、効率的に引越しをすすめてください。